2013年01月28日

ネコバスの中で流れてる曲?

  シガーロス「アゲイティス・ビリュン」(1999年)

  「胎内の赤ちゃん」のCDジャケットの絵をそのまま音楽にしたような作品です。「ふゎ〜・・・」っとした曲なんですが、人間が音楽と識別する音程の上から下までを幅広く丁寧に使っていて職人魂すら感じますね。ベースの「どぉぉぉぉ・・・」とハイトーンファルセットの「きゅぃ〜・・・ん」が同時に襲ってくる?いや包みこんでくれます。ギターのハウジングのような音まで緻密に計算して使っていて、ジーザス&メリーチェインからレディオヘッドまで累々と転がる屍を乗り越えて、頂点へ登り詰めたバンド?と言えるかも。このシガーロスの作品を日本の旧型高級セダンの「ふゎふゎ・・・」な乗り心地と組み合わせると、まるでネコバス(@となりのトトロ)のような「胎内回帰」体験になりそう。
  
  程度のいい旧型クラウンやマークUがほしいかもってたまに思ったりします。内装もベージュ系で、シートもレザーで、シフトノブがちょっと年代を感じるので革を巻き直して、インパネにLED照明でも入れて演出すれば・・・。ゼロクラウン以降、トヨタも固めの足回りに変えてきてますね。久しぶりに実家の2002年製カローラに乗ったら乗り心地いいですね。自分の2012年製マツダよりぜんぜんゴツゴツしないです。ふゎふゎとまではいかないですけど、2002年頃までのカローラは喜ばれますよ。出来れば静かなクラウンかセルシオがいいですけど。金メッキホイールのセルシオでシガー・ロス聴いてるってなんかとてもシュールだけど理にかなってますね。

推奨ルート・・・国道299号線(埼玉県入間市〜長野県茅野市)
(理由:関東甲信越が誇るスーパー酷道!を駆け抜けよう・・・途中区間冬期閉鎖だそうです。)



posted by ひろべ〜 at 05:28| Comment(0) | ヒーリング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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