2013年06月19日

宇多田ヒカル 「traveling」 in レクサスIS

  新型レクサスISのデザインを見てとっさに思い浮かんだこと、それは「宇多田ヒカルのPVに出てきそうなクルマ」。最近では活動を休止しているようでとても残念だが、アーティスト宇多田ヒカルの才能はこの「traveling」を聴くだけでハッキリとわかる。週末の夜の山手通りや環七を走るという、ごくごく当たり前の状況をここまで的確で「魅力的」に表現できている音楽はなかなか無いように思う。金曜日に仕事を終えて、彼女を迎えにいく。夕食を済ましてから、この「traveling」を流しながら都会の夜景の中を走るだけで、一週間の疲れはすっかり癒される(すくなくとも私はそういう単純な人間だ・・・)。もちろん毎週同じことをしていたら、飽きてしまうかもしれないが・・・。

  新型レクサスISでぜひこの曲を聴いてドライブをしてみたいものだ。新型ISのデザインはこの曲の世界観にとてもよく合っている。ちょっと安易かもしれないが、レクサスISとこの曲を用意して、意中の女性を誘う勇気があれば、かなりの確率で上手くいくと思う。多少自分に自信がなくてもレクサスISがなんとかしてくれるはずだ。最初は平日の夜に湾岸線でも走ればOKだ。何を話題にすればいいかまでは責任が持てないが、ひたすらに「初めて来ました」もしくは「普段は気分転換に一人で走ってる」という主旨のことをしっかり伝えられれば、間違いなく好感度は上がるはずだ。ドライブデートは男はちょっと「シャイ」くらいが一番上手くいく。口数が少なくても夜景さえバッチリ見せればOKだ。

  そして日を改めて、休日昼間のドライブに誘ってみよう。うまく渋滞を避けてシーサイドロードをジャック=ジョンソンでも流しながら軽快に走れれば、絶対に上手くいくだろう。2回目のデートに突入ですでにほぼ成功かもしれないが、前回の宇多田ヒカルからちょっとギャップを作って「ダメ押し」があったほうがいい。2回目であってもやっぱりキャラ設定はシャイな方がいい。電車デートはシャイではちょっとマズいが、ドライブデートで「オラオラ」調 のトークを炸裂させたらDQNのレッテルを貼られる。あくまで「普段は一人で走っています」を強調しつつ、「一緒にドライブできて感激だ」という気持ちが伝えられればOKだ。

  ブログなので偉そうに言わせてもらうが、音楽の趣味の悪い人はドライブデートなんて絶対にしてはダメだ・・・(最高のトークを展開できるなら話は別だが)。日々音楽とドライブルートの研究を重ねて精進しないと、カッコいいクルマに500万円とか注ぎ込む意味なんてほとんど無い! 今後このブログを使って、「ドライブデート」の為の「鉄板」の音楽とドライブルートを自分なりに研究して発表して行きたいと思います。ルートに関しては関東甲信越に限られてしまいますが悪しからず。もしご興味がありましたら、ぜひぜひ読み続けて頂きたいと思います。よろしく。

↓このままクルマに持ち込んでもOKですが、できればCD-Rやi-podで編集しましょう。前期の代表曲(もちろんtravelingも)が収録されています。湾岸線・山手通り・環七・環八・第三京浜・R246・R20・東京アクアラインとフル稼働できそうなマストアイテムです。



↓ほぼ編集なしで使えるジャック=ジョンソンの名盤です。R138・西湘バイパス・房総フラワーライン辺りの「シーサイド」の日中に威力を発揮します。


↓ちょっと服装にも意識が必要なほどに、オシャレなセダンになっちゃいました。


posted by ひろべ〜 at 06:09| Comment(0) | 宇多田ヒカル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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